
現場で使う書類では、
状況を分かりやすくするために図を描くことがあります。
例えば…
- 事故報告書
- 作業手順書
- KY資料
- 安全教育資料
などです。
文章だけでは伝わりにくい内容も、
図があると状況を理解しやすくなります。
今回はその例として
事故報告書の図について紹介します。
手描きで作成する場合
事故の状況を説明するとき、
このように手描きで図を描くこともあります。
現場ではノート、手順書やワイトボードなど
簡単な図を書いて説明することもよくあります。
図は、絵の上手さよりも
状況が伝わることが大切です。
絵が得意でなくても、
状況を伝えようとして図を書くこと自体が大事なことだと思います。
ぶっちゃけイラストってめんどくさい
ただ、描くのがめんどうなときもありますよね?
図を描こうとして「これで伝わるかな?」
と少し迷うこともあります。
人によっては、絵を描くのが得意不得意という違いもあります。
事故状況を整理することが目的なのに、
図を描くこと自体が負担になると思います。
特に現場常駐中などは特に重荷になりますよね。
そんな方には作成されたイラストを使う方法もあります。
作成されたイラストを使用した場合
手描きの代わりに、
作成されたイラストを使って図を作る方法もあります。
今回の例では、このツナフォトにある
作業員や資材のイラストを使って事故状況を表しています。
といった影響があります。
場合によっては
10分ほど作業時間を短縮できることもあります。
手描きでも、作成イラストでも描くだけで偉い
手描きでも、作成されたイラストどちらでもOKです。
事故報告書の図は、
状況が伝わればシンプルで問題ありません。
手描きでも十分伝わりますし、描くという行動だけでも、とてもすごい行動だと思います。
ただ「イラストや図を描くのが少し大変」というときは、
作成されたイラストを使ってみてください。
まとめ
今回の記事で使用した
労働災害報告書テンプレートを公開しています。
現場の報告書や教育資料などに、
よければ自由に使ってください
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2026/3/10公開























